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製品紹介
雷対策

雷対策/雷対策コンサルティング

雷の大きな電流・電圧はお客様の大切な設備や機器を破壊します。⾼額資産の場合は莫⼤な修理費⽤、情報などデータの場合は復旧が不可能であり時には営業停止等の重大な損失に繋がる危険があります。
私たちは北陸の大きなエネルギーの雷にも耐えることが可能な雷対策システムをご提案可能です。
事前のちょっとした対策が後の⼤きな安⼼を担保します。

雷対策/雷対策コンサルティング
私たちは雷のプロフェッショナル。
北陸の雷から全ての機器を保護できます。

contents

■雷とは                           ■設備別対策事例のご紹介       ■施設別対策事例のご紹介
■私たちの雷コンサルティングの強み(その1)          ①監視カメラ対策           ①工場
■私たちの雷コンサルティングの強み(その2)          ②LAN対策              ②ビル・建築物
■私たちの雷コンサルティングの強み(その3)          ③電話交換機対策           ③配電システム
■私たちの雷コンサルティングの強み(その4)          ④火災受信機対策           ④水処理施設
■私たちの雷コンサルティングの強み(その5)          ⑤ポンプ対策             ⑤風力発電施設 
■機器が雷で壊れる原因は?                   ⑥電源対策
■私たちは主にこのような対策をしています            ⑦中央監視装置対策

雷とは

雷とは、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象です。放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光です。雲と地上の間で発生する放電を対地放電(落雷)といい、雲の中や雲と雲の間などで発生する放電を雲放電といいます。

雷を発生させる電荷の分離は、雲の中で「あられ」と氷晶(小さい氷のつぶ)の衝突により起こると考えられています。湿った空気が激しく上昇して上空の低い温度の層に達すると「あられ」や氷晶が多量に発生し、雷雲となります。このため、雷は上空高くまで発達した積乱雲で発生し、雷雲の背丈は夏は7km以上、冬は4km以上となります。

私たちの雷対策コンサルティングの強み その1

耐雷対策メーカ“音羽電機工業(株)”とタイアップしています。

設立から70年雷対策一筋のSPD製造トップメーカです。
高圧・低圧・弱電用避雷器をトータルでカバーできる国内唯一のメーカーです。

供給体制、製品の信頼性がダントツ
音羽
国内に3工場保有し世界最大級の試験設備も充実⇒製品仕様の信頼性UP。供給体制が整っています。
全数検査実施⇒不良品はほとんどございません。もしもの場合もロット管理で安心です。
非常に多彩な雷サージを模擬するため多種多様な試験装置を備え、高品質で信頼のある製品づくりを行っております。

製品ラインナップがダントツ
高圧、低圧、信号品をトータルで国内唯一製造⇒1メーカで対策すべてをカバー。
どんな設備も対策可能です。
高圧~弱電製品まですべて同一メーカにてラインナップ出来るのは音羽だけです。

製品性能がダントツ
内部素子は酸化亜鉛素子を使用⇒応答性に優れ無続流。動作後は元に自動復帰します。
故障切り離し装置内蔵⇒SPD劣化時回路から安全に切離し回路に影響を与えません。

 

私たちの雷対策コンサルティングの強み その2

雷対策の
実績とノウハウが違います

雷対策コンサルティング全国的に見て雷が多いのは東北から北陸にかけての日本海沿岸部。その中でも断トツで多いのは北陸です。それは、夏の雷だけではなく多いことによるものです。また冬の雷エネルギーは夏に比べ何十倍と威力も強力です。その北陸で多くの実績とノウハウを蓄積しています。

約1500件の雷対策コンサル実績で
確実に機器を保護します

雷対策コンサルティング

 

 

【主なコンサル例】

某役場様   ・・・通信機室設備、電源設備、温泉設備、福祉施設
繊維工場様  ・・・高圧設備、工場内繊維設備、防犯カメラ、門扉制御盤
太陽光発電設備・・・PCS、遠隔監視設備、セキュリティ設備
某電力会社様 ・・・配電設備、航空障害灯、変電設備
砕石プラント様・・・プラント設備、トラックスケール、監視カメラ
道路管理団体様・・・ETCレーン、通信設備、落雷監視
某市役所様  ・・・公園落雷監視、冠水設備、上下水道施設
液晶工場様  ・・・生産設備、特高設備、流量計、通信設備
印刷工場様  ・・・印刷機械、エレベータ制御盤、火災受信盤、ポンプ設備

私たちの雷対策コンサルティングの強み その3

①現地調査
◆雷の侵入ルートは様々で、特定するのは非常に困難です。私たちは雷対策の専門技術員によって、雷侵入ルートを特定し、機器の損傷に至る経緯を判断することで最も有効な雷対策の手段を探ります。

②対策設計
◆現地調査で得た雷侵入ルートや設備状況を基に対策コンセプトを決定し雷に強い設備への設計を実施します。

③ご提案
◆雷被害でのリスクやご予算に応じ、効果が高く質の高いご提案を心掛けております。過去の実績やノウハウがあるからこそ出来るご提案に期待してください。

④耐雷工事
◆当社専門工事部隊により、責任を持って施工させて頂きます。配線方法や設置方法にも雷対策効果を向上させるノウハウが詰まっています。

⑤アフターメンテナンス
◆対策後の機器点検を定期的に実施することで、安心して設備や機器をご使用頂くことが可能です。

私たちの雷対策コンサルティングの強み その4

オリジナル製品の製作

◆お客様のご要望に応じたパッケージ品が製作可能です。
◆雷に強い制御盤の製作・設計も承っております。
【製品例①】
オートリセットブレーカ盤(激雷地区用)
無人施設の設備を雷に強い設備へ変えることが可能。
【特徴】分電盤内のブレーカが雷の影響で誤動作した場合に自動的に復帰させます。
オートリセットブレーカ盤内には直撃雷用SPD・サージカウント・監視モニターを標準装備。

雷対策 航空障害灯 【製品例②】
航空障害灯用雷対策製品 ”耐雷装置”
雷で壊れてもすぐに交換できないので航空障害灯専用の雷対策製品を開発。
予想外の保守費用を軽減できます。
【特徴】
・航空障害灯 OM-3、OM-6専用。
・航空障害灯の取付穴を使用し設置することが出来るため
 新しく取付穴を開ける必要がありません。
・保護機器と近接で対策が出来るため、保護効果が最も期待できます。

私たちの雷対策コンサルティングの強み その5

こんな時も頼れます

◆機種選定
☑図面にSPD、アレスタと記載があるがどれを選定すればよいか分からない?
☑現地調査までは必要ないが雷対策を実施したい
☑JIS規格に合ったSPDを選択したい等

◆納期
☑当社には在庫もございますので急な製品調達にもスピーディーに対応致します。

機器が雷で壊れる原因は?

【侵入経路】

雷の侵入は様々です。
特に敷地内で建物間を配線されている場合、被害が多くなる傾向があります。落雷地点からの被害範囲は約2kmにも及びます

【絶縁破壊】

通常電気機器は、絶縁を保たれていることにより正常に動作をしています。
雷のような異常電圧、電流が侵入してくると、機器の絶縁を破壊し機器の損傷につながります。

【基板の小型化】

機器の内部にある基板は低電圧で動作し、とても小型に密集して作られているため、雷には脆弱です。
雷被害の多くは電子基板内蔵のものが多く被害も多種にわたります

                      

私たちは主にこのような対策をしています

SPDを使用した対策
SPDは雷電流をバイパスして雷から機器を保護します
①SPDとは、Surge Protective Device(雷防護装置)の略称です。
②SPDは通常何の働きもしていませんが、雷侵入時に動作し雷電流をバイパスさせる装置です。
③SPDは電源用SPD、通信用SPDにより構成され、保護機器の回路・電圧等により適切なものを選定します。
④SPDは雷サージ処理後元に自複し、回路に影響は与えません。スペック以下の雷サージには何回でもご使用頂けます。
SPDは分電盤の空きスペースに簡単に設置可能です。電源用SPDは並列で接続の為、負荷容量に関係なくご使用可能です。 

 耐雷トランスを使用した対策
耐雷トランスは2つの効果で機器を雷から守ります
①1次側と2次側の高絶縁化
②SPDでの雷サージ抑制

接地による対策
各接地線は接地端子バーで集約し、出来るだけ余長を少なく配線することが大切です。
画像のようになっている現場をよく見かけますがリアクトル成分が影響して落雷時の電位差を助長するのでNGです。

設備別の対策事例のご紹介【①監視カメラ対策】

屋外に設置される監視カメラは
雷サージの影響を受けやすい

監視カメラ世界市場は、2014年と比較して、2018年にはおよそ1.7倍の規模に成長するとみられています(矢野経済研究所調べ)。今後ますます普及すると見られる監視カメラはカメラ側とコントロール盤やレコーダ、モニタ側との間の配線が長い場合が多く、電位差が発生しやすい(雷サージの影響を受けやすい)といえます。
特に屋外に設置されている監視カメラの場合や複数の棟を監視している場合、雷サージの影響をさらに受けやすいといえます。

対策をしていない場合の危険性

雷サージにより監視カメラが破損
雷サージによりコントロール盤やレコーダ、モニタが破損
監視カメラの記録映像データの消失

対策例

監視カメラの雷対策

設備別の対策事例のご紹介【②LAN対策】

 

多様化されるネットワークLANには雷対策を

LANは現在ではPCのみならず、ITV監視カメラなどのセキュリティシステムにも採用されていますが、ここでは、オフィスの社内ネットワークのLANの雷対策について紹介します。
無線LANも普及している一方、伝送速度、電波状況、セキュリティ対策の観点からオフィスのネットワークでは有線LANが使用されているケースもあります。PCの雷対策を行う場合、LANへの対策も欠かせません。サーバやPCが雷で破損すると、データまで消失する可能性がありますので、特にサーバへの対策は重要です

対策をしていない場合の危険性

PC内のデータの消失、PCの破損
サーバ内のデータの消失、PCの破損
電話の不通

対策例

LANの雷対策

設備別の対策事例のご紹介【③電話交換機対策】

外とつながる電話設備は
雷サージの影響を受けやすい

電話交換のシステムは通信事業者からの局線が建屋内のMDFへ配線され、PBX電話交換機を介し、再びMDFを経由してそれぞれの電話機へ繋がります。
外部とつながることが当たり前の電話が雷サージにより不通になると営業活動に多大な影響を及ぼします。このような雷リスクを低減させるため、雷対策は必要不可欠です。

対策をしていない場合の危険性

電話交換機の破損により外線/内線電話の不通
電話不通による事業の損失

対策例

電話交換機 雷対策

設備別の対策事例のご紹介【④火災受信機対策】

棟間の渡りや配線が屋外設備につながる
自動火災報知機は雷サージの影響を

近年、全国的に多数の死傷者が出る火災が発生したことを踏まえ、平成27年4月1日に消防法が改正され、主に社会福祉施設、診療所及び旅館ホテル関連において自動火災報知器の設置が義務付けられるようになりました。自動火災報知器が設置されている建物と未設置の建物の死者数発生率は、大幅に異なり効果があります。その様な設置義務化の流れに伴い、自動火災報知器の雷対策のご相談も多数いただいております。
防災センターや警備室などに設置されている自動火災報知器受信機は各フロアや建屋につながっている感知器、発信器からの信号を受信し、表示するとともに、建物内に警報を発しますが、雷被害による故障で警報が発信されないという事態も想定されます。また複数の棟を監視している場合、雷サージの影響をさらに受けやすいため、対策が必要です。特に重要施設や重要文化財の場合は、雷サージによる自動火災報知器の不動作、誤動作は許されません。

対策をしていない場合の危険性

雷サージにより自動火災報知器受信機や感知器、発信器が破損。
雷サージにより自動火災報知器が不動作、誤動作。

対策例

火災感知器 火災受信機 雷対策

設備別の対策事例のご紹介【⑤ポンプ対策】

ライフラインとして必要不可欠なポンプは
雷サージの影響を受けやすい

ポンプは、工業用水や農業用水、マンションの各戸への給排水など、さまざまな施設の運営やライフラインとして必要不可欠な機器ですが、電源線やレベルスイッチ/液面リレーといった信号線が屋外へ配線されているため、雷サージの影響を受けやすい機器であり、雷対策相談もよくいただきます。
ポンプの故障は日々の生活への影響が大きいため、雷被害を受けてからではなく、受ける前に雷対策を検討されることをおすすめします。

対策をしていない場合の危険性

雷サージによりポンプ制御装置が破損
ポンプの誤動作、停止
水位計測の計測停止、水位計測の誤表示

対策例

ポンプの雷対策

設備別の対策事例のご紹介【⑥電源対策】

すべての機器に欠かせない電源は
雷対策においても基本中の基本

すべての機器において、電源はなくてはならないように、弊社が対策提案する際は、まず電源の対策をお薦めします。電源系統に雷サージが及ぶと機器の誤動作、損傷、データの消失、停電など多大な影響が出ます。特に屋外に設置されている機器や複数の棟の電源供給している場合は雷サージの影響をさらに受けやすく、一度被害を受けると、復旧までに多大な労力が掛かるため、電源への対策は必須と言えます。

対策をしていない場合の危険性

キュービクルやトランスの破損、停電
復旧までの業務停止などの機会損失
電源を供給している機器の誤動作、破損、データの消失

対策例

電源設備の雷対策

設備別の対策事例のご紹介【⑦中央監視装置対策】

屋外設備につながるなど、複数の配線がある中央監視装置は
雷サージの影響を
受けやすい

空調設備や生産設備、電気設備、給排水設備などに対して、設備の自動化・不具合の監視・記録を行う中央監視装置は設備の無人化が進む現代において、欠かせないシステムです。複数の設備を監視する監視コントローラPLCは、複数の配線を持つことが多く、雷サージの被害に遭いやすいといえます。また、中央監視装置が被害に遭うと、リアルタイムな現場側の状況が不明となり、対処が遅れるなどの事態が懸念されます。また、複数の棟や施設を監視している場合、雷サージの影響をさらに受けやすいといえます。中央監視PCや監視コントローラPLCの交換作業中、現場側の状況が不明となり、二次災害の恐れもあります。

対策をしていない場合の危険性

雷サージによる中央監視PC、監視コントローラPLCの破損。
現場の監視装置やモニタが破損。
監視のデータの消失。

対策例

中央監視装置の雷対策

施設別の対策事例のご紹介【①工場】

雷被害の影響No.1 
工場はもっとも雷リスクの高い施設のひとつ

最新の工場はすべての機器が制御され、広範囲のネットワーク化で構築されています。工場にはさまざまな配線が張り巡らされています。生産設備を監視するために工場と本社をRS485などのシリアル通信を用いて遠隔監視を行うなど、工場の敷地内でも、ポンプ制御や通信、ITVカメラなどの配線が工場と別棟の間を繋がっています。複数の棟に生産設備がある場合は、棟と棟の間でさまざまな配線が張り巡らされています。その配線は数十メートルから数百メートルと長い場合が多く、接地間電位差が発生しやすい(雷サージの影響を受けやすい)といえます。
また、工場は山間部付近などの郊外に設置されることも多く、山間付近は上昇気流が起きやすいため、雷雲が発生しやすく、雷の影響をさらに受けやすいといえます。

対策をしていない場合の危険性

雷サージにより生産設備が破損、生産記録などのデータが消失
被害発生から復旧作業まで操業の一時停止、出荷などの遅延

対策例

工場の雷対策

施設別の対策事例のご紹介【②ビル・建築物】

ネットワーク化に伴って雷リスクは大

オフィスのネットワーク化や機器の高精度化によって、雷のリスクは増大しています。OTOWAでは雷対策を施設全体で考え、提案します。建築物そのものの直撃雷対策と、電気設備の雷サージ対策を別々に考えるのではなく、トータルに考えることが重要です。総合的な雷対策は建築物の立地や電気配線など、様々な条件によって対策方法が異なります。様々な視点から雷対策を検討することで、より最適な雷対策を設計することができます。
雷対策は危機管理の一環です。私たちは雷のリスクと対策のコストを比較し最適な雷対策をご提案いたします。

対策をしていない場合の危険性

各設備の故障やトラブルにより、企業活動の中断、復旧までの機会損失
事業停止による企業の社会的信頼の損失

対策例

ビル、建築物の雷対策

施設別の対策事例のご紹介【③配電システム】

電力インフラの雷対策は不可欠

配電用避雷器やアークホーンなどの雷対策製品を用いて、配電設備をはじめ、ご家庭の電源系統を雷から守っています。生活のなかで一番目にする機会が多い避雷器は、配電線(電柱)についている配電用避雷器です。配電用避雷器は至る所についており、海側の塩害の多い地域には耐塩用避雷器が設置されています。
そのほかにも配電設備や立地によってさまざまな雷対策の製品を取り揃えています。

対策をしていない場合の危険性

気中開閉器やその他高圧機器等が損傷し、建物内の電源が共有出来なくなります。
キュービクル内機器が損傷し、お客様施設が運用出来なくなります。

対策例

配電 電力の雷対策

施設別の対策事例のご紹介【④水処理施設】

広大な敷地の水処理施設は
雷サージ対策を

水処理・上下水道施設は広い敷地に複数の棟があるため、接地間電位差が発生しやすく、雷サージの影響を受けやすい施設です。とくに電源線やレベルスイッチ/液面リレーといった信号線が屋外へ配線されているため、雷サージの影響を受けやすく、水処理施設設備の故障は日々の生活への影響が大きいため、対策が求められています。無人施設の場合は、負荷異常ではないのに関わらず雷サージによってブレーカが動作すると、復旧まで作業員が現地に出向かなければない手間があります。

対策をしていない場合の危険性

雷サージにより設備や機器の停止や誤動作
設備復旧までの操業の停止
水位計測の計測停止、水位計測の誤表示、災害時のトラブルの原因

対策例

水処理施設の雷対策

施設別の対策事例のご紹介【⑤風力発電施設】

遮るものがない風力発電システムは
直撃雷に曝される想定で対策を

設備の性質上、遮るものがない広大な敷地に設置される風力発電システムは直撃雷を受ける前提で設計しておりますが、想定以上の大きな雷が発生すると雷被害が出ます。被害が出ると、直撃雷の分流成分が風車に入り込み、機器に大ダメージを及ぼすことがあります。また機器の損傷だけでなく、風車そのものに大きな被害が出ることもあります。過去には風車に雷が直撃し、ブレードが剥離するなどの事例も発生しています。
日本海側にある風車は冬季雷の対策も求められます。日本海側で発生する冬季雷のエネルギーはすさまじく、通常の雷よりも100倍ほど大きなものもあります。また、山頂に設置されている風車の場合、土壌が硬い岩盤の上に建設されたものもあります。その場合、接地抵抗が高くなり、電位差が発生しやすい(雷サージの影響を受けやすい)といえます。

対策をしていない場合の危険性

直撃雷によりブレードの剥離、破損
風車の機器の破損、誤動作
設備復旧まで風力発電設備の操業一時停止

対策例

風力発電の雷対策

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